金管五重奏
クリーヴランド管弦楽団金管五重奏の
演奏を聴きに行ってきました。
最初のプログラム「カルメン」組曲から
驚異的なテクニックで
素晴らしい演奏に圧倒されました。
5人それぞれが
その場その場にふさわしい音色を選び、
緻密にコントロールされた
美しい音を奏でていて
調和の取れた心地よい響きを
満喫することができました。
アンコールのバッハは、
金管五重奏で演奏すると
こうもかっこいい重厚な音楽になるのか
と心に染み渡りました。
カタコトの日本語で、
解説をしてくださった
トランペット奏者のマイケルさんの話も
とても和み、楽しい時間となりました。
ピアノは調律された音を
簡単に鳴らすことができるため、
どうしても一音一音に対する意識が
薄くなってしまいがちですが、
音を奏でることにおいては、
金管楽器もピアノも同じ。
どの音も大切に響かせられるよう
日々のレッスンや演奏でも
心がけていきたいと思います。
▪▪▪宝塚 ピアノ教室 espressivo▪▪▪

