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色とりどりの花

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今朝、北山緑化植物園を 散策してきました。 緑の中を歩くのはとても清々しく、 気持ちの良い朝になりました。 園内には色とりどりの花が たくさん咲いていて、 今の見頃はあじさい。 白、ピンク、青、紫。 花を眺めていると、 自然の中には本当にたくさんの色が あるんだなあと改めて気づかされます。 そんな色とりどりの花を見ながら、 音楽の「色」について思いを巡らせました。 やわらかなパステルカラーのような音。 鮮やかな原色を思わせる音。 薄い色から濃い色へと移り変わる グラデーションのような響き。 音楽の彩りについて考えた 朝の散歩でした。 楽しかった~😊 ▪▪▪宝塚 ピアノ教室 espressivo▪▪▪ 🌸 レッスンのご案内 🌸 体験レッスンや詳細については、お気軽にお問い合わせください。 📩 レッスンのお問い合わせはこちら 公式サイトTOPへ戻る

ピアノリサイタル

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先日、デニス・マツーエフの ピアノリサイタルを聴きに 兵庫県立芸術文化センターに 行ってきました。 2日続けての芸文ですが、 この日は大ホール! 1曲目のJ.S.バッハ=ブゾーニの 「シャコンヌ」から、 アンコールの「山の魔王の宮殿にて」まで、 大迫力の演奏をホールいっぱいに 響かせていました。 特に最後の「山の魔王の宮殿にて」は 本人による編曲で、 お洒落でありながら、 とてつもない超絶技巧アレンジ! 最後の一音まで 存分に楽しませていただきました。 そして、特に印象的だったのが… お辞儀をしてから弾き始めるまでが、 とんでもなく速い💦 まだ客席の拍手がちらほら残っている中、 イスに座るや否や弾き始めるのですが、 一瞬で空気が変わり すぐに引き込まれてしまうほどの 凄まじい演奏でした! ▪▪▪宝塚 ピアノ教室 espressivo▪▪▪ 🌸 レッスンのご案内 🌸 体験レッスンや詳細については、お気軽にお問い合わせください。 📩 レッスンのお問い合わせはこちら 公式サイトTOPへ戻る

金管五重奏

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クリーヴランド管弦楽団金管五重奏の 演奏を聴きに行ってきました。 最初のプログラム「カルメン」組曲から 驚異的なテクニックで 素晴らしい演奏に圧倒されました。 5人それぞれが その場その場にふさわしい音色を選び、 緻密にコントロールされた 美しい音を奏でていて 調和の取れた心地よい響きを 満喫することができました。 アンコールのバッハは、 金管五重奏で演奏すると こうもかっこいい重厚な音楽になるのか と心に染み渡りました。 カタコトの日本語で、 解説をしてくださった トランペット奏者のマイケルさんの話も とても和み、楽しい時間となりました。 ピアノは調律された音を 簡単に鳴らすことができるため、 どうしても一音一音に対する意識が 薄くなってしまいがちですが、 音を奏でることにおいては、 金管楽器もピアノも同じ。 どの音も大切に響かせられるよう 日々のレッスンや演奏でも 心がけていきたいと思います。 ▪▪▪宝塚 ピアノ教室 espressivo▪▪▪ 🌸 レッスンのご案内 🌸 体験レッスンや詳細については、お気軽にお問い合わせください。 📩 レッスンのお問い合わせはこちら 公式サイトTOPへ戻る

ホールでグランドピアノを弾こう!

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宝塚市西公民館のホールで ピアノの練習をしてきました。 家で弾くのとはまた違って、 ホールの空間いっぱいに広がる 音の響きを感じ取りながら 練習できるので おススメです! 1時間集中して練習できました😊 🌸 レッスンのご案内 🌸 体験レッスンや詳細については、お気軽にお問い合わせください。 📩 レッスンのお問い合わせはこちら 公式サイトTOPへ戻る

リストの「コンソレーション 第3番」

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大人の生徒さんが練習しているこの曲は リストの親友であり、 1849年になくなったショパンへの オマージュを込めて 作曲されたと言われています。 とても美しい曲ですが、 楽譜通りの音価できっちり演奏すると、 とても素っ気ない印象になってしまいがち。 自然なアゴーギク(テンポの揺らし方)や 細やかなダイナミクス、 息の長いメロディの歌わせ方、 ポリリズムの弾き方、 そして繊細なペダリング。 向き合う課題はたくさんありますが、 心地よい演奏になるよう、 これからも一緒に楽しく 仕上げていきたいと思います。 ▪▪▪宝塚 ピアノ教室 espressivo▪▪▪ 🌸 レッスンのご案内 🌸 体験レッスンや詳細については、お気軽にお問い合わせください。 📩 レッスンのお問い合わせはこちら 公式サイトTOPへ戻る

オーケストラの響き

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関西フィルハーモニー管弦楽団の 定期演奏会を聴きに行ってきました。 プログラムは、 ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ラフマニノフ:交響曲 第2番 どちらもロマン派の叙情あふれる名曲です。 演奏は、弦楽器と管楽器のバランスが良く、 それぞれの曲が持つ美しいメロディが 会場いっぱいに響き渡っていました。 今回は2階のバルコニー席から。 オーケストラの演奏に触れると、 学ぶことがたくさんあります。 楽器の構造は違っても、 「一音一音にこだわって表現する」という 本質においては、 ピアノもオーケストラも同じ。 ピアノは「減衰楽器」ですが、 オーケストラは音を長く保ち、 さらに膨らませることができます。 音が減衰せずに伸びていく感覚や 豊かな響きが膨らむ感覚、 管弦楽器特有の響きを イメージをもって ピアノでどう表現するか。 色々と模索しながら 日々のレッスンや自分自身の演奏にも 活かしていきたいと思います。 ▪▪▪宝塚 ピアノ教室 espressivo▪▪▪ 🌸 レッスンのご案内 🌸 体験レッスンや詳細については、お気軽にお問い合わせください。 📩 レッスンのお問い合わせはこちら 公式サイトTOPへ戻る

まだ終わりが見えない💦

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連弾の楽譜作成。 楽譜がある曲はそれを使いますが、 連弾用の楽譜がない曲などは、 編曲をして、楽譜を作成しています。 また、演奏するペアのレベルに あっていないことも多いので、 作成する曲がどうしても増えてしまいます。 まだまだ終わりが見えないけれど、 急ピッチで仕上げていきます! もうひと頑張りしよ~💪 ▪▪▪宝塚 ピアノ教室 espressivo▪▪▪ 🌸 レッスンのご案内 🌸 体験レッスンや詳細については、お気軽にお問い合わせください。 📩 レッスンのお問い合わせはこちら 公式サイトTOPへ戻る

ポリリズム

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ロマン派以降の楽曲に 多く使われるようになった 「ポリリズム」。 慣れるまでは自然に演奏するのが 難しい技法の一つです。 生徒さんが取り組んでいる曲にも このポリリズムが出てきますが、 どうしてもその部分が難しく 片手奏から両手奏に進めない ままになっていました。 数学的な分割を考えすぎてしまうと、 音楽の勢いがなくなってしまい😥 今日のレッスンでは、 「ここをちゃんと弾けるようにしたい!」 という気持ちをもって来てくれたので 「連符の頭を合わせること」を意識し、 拍をしっかりキープしながら 時間をかけて練習をしました。 この曲の一番の難所でもあるので 頑張って乗り越えていこう! ▪▪▪宝塚 ピアノ教室 espressivo▪▪▪ 🌸 レッスンのご案内 🌸 体験レッスンや詳細については、お気軽にお問い合わせください。 📩 レッスンのお問い合わせはこちら 公式サイトTOPへ戻る

演奏動画

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レッスンでは、 練習している曲の動画を撮って、 客観的に自分の演奏を 聴くようにしています。 今回は違う角度から撮ってみました。 神秘的で色彩豊かな素敵な曲を 練習していますが、 左手が離れるところは弾くのが難しく、 また、ヘ音記号の低い音は読むのにも 少し時間がかかり、 流れが止まってしまいます😓 よい流れが作れるように ゆっくり片手ずつ練習していこうね! ぴったりの曲なので、 時間をかけて練習をしたら 素敵な演奏に仕上がると思うよ! ▪▪▪宝塚 ピアノ教室 espressivo▪▪▪ 🌸 レッスンのご案内 🌸 体験レッスンや詳細については、お気軽にお問い合わせください。 📩 レッスンのお問い合わせはこちら 公式サイトTOPへ戻る

オクターブがギリギリ💦

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ゴールデンウィークが終わり、 通常のレッスンが始まりました🎹 小6の生徒さん。 オクターブが連続するダイナミックな曲に 挑戦しています。 しっかり力が鍵盤に伝わるように 音の出し方を研究中です! 普段の練習曲よりハードルが高い分、 気をつけるポイントがたくさん でてきますが、一音一音丁寧に レッスンを進めています😊 ▪▪▪宝塚 ピアノ教室 espressivo▪▪▪ 🌸 レッスンのご案内 🌸 体験レッスンや詳細については、お気軽にお問い合わせください。 📩 レッスンのお問い合わせはこちら 公式サイトTOPへ戻る

レッスングッズ

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ゴールデンウィークも終わり、 明日からまたレッスンが 始まります♪ みんなはどんな休日を 過ごしていたのかな? 元気なお顔に会えるのを 楽しみにしていますね! レッスングッズの一つ 色々な付箋を補充! ▪▪▪宝塚 ピアノ教室 espressivo▪▪▪ 🌸 レッスンのご案内 🌸 体験レッスンや詳細については、お気軽にお問い合わせください。 📩 レッスンのお問い合わせはこちら 公式サイトTOPへ戻る

宝塚文化創造館へ

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「音と対話する休日」 フルコンサートピアノを弾こう! というイベントがあり、 ピアノの練習をしてきました。 会場の宝塚文化創造館は、 かつての宝塚音楽学校の旧本校舎。 館内の至るところに スターたちのポスターが掲げられ、 宝塚歌劇の歩んできた 長い歴史を感じることのできる、 とても趣深い空間でした。 今日のイベントは 1時間貸切のはずでしたが、 途中、 知らないおばあちゃまが入って来られて 客席で演奏を聴いてくれて、 最後は拍手を送ってくれました😅 これはこれで、良い練習になりました♪ ▪▪▪宝塚 ピアノ教室 espressivo▪▪▪ 🌸 レッスンのご案内 🌸 体験レッスンや詳細については、お気軽にお問い合わせください。 📩 レッスンのお問い合わせはこちら 公式サイトTOPへ戻る

ガーシュインの前奏曲

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今年のサマーコンサートは 連弾での出演が多くなりそうなので、 決まった曲から少しずつ練習を始めました。 ぷりんと楽譜で見つけた ガーシュインの『3つの前奏曲』の 連弾アレンジ。 第1番と第3番が つなげられた構成になっています。 もともとはピアノ・ソロ用の曲ですが、 音域が広く華やかな曲なので、 連弾で弾くにはぴったり。 ジャズの要素が詰まった、 とてもカッコいい一曲です。 2人で演奏するのが今から楽しみです。 ▪▪▪宝塚 ピアノ教室 espressivo▪▪▪ 🌸 レッスンのご案内 🌸 体験レッスンや詳細については、お気軽にお問い合わせください。 📩 レッスンのお問い合わせはこちら 公式サイトTOPへ戻る

ゴールデンウィーク

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お昼頃からずっと雨に☔ 今日から6日までレッスンはお休みです。 その間に、 発表会のプログラムや 案内文などの作成 連弾楽譜の作成を進めようと思います。 ▪▪▪宝塚 ピアノ espressivo▪▪▪ 🌸 レッスンのご案内 🌸 体験レッスンや詳細については、お気軽にお問い合わせください。 📩 レッスンのお問い合わせはこちら 公式サイトTOPへ戻る

北欧の音楽

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北欧の音楽には 西洋の音楽とはまた少し異なる 「音の風景」が広がっています。 今、生徒さんが練習している シベリウスの「ロマンス」。 冒頭、静かにでてくる旋律は、 あたたかく柔らかでありながら どこか切なさも感じられます。 左手で奏でるその旋律は、 チェロの音色のように深みのある 豊かな響きを出したいところですが 右手とのバランスの取り方に苦戦中です💦 さらに難しいのが、ペダリング。 ほんの少し踏み替えの タイミングがずれるだけで、 澄んだ空気が一瞬で濁ってしまいます。 良い演奏に向かっていくよう、 一緒に様々な練習方法を模索しています✨ ▪▪▪宝塚 ピアノ教室 espressivo▪▪▪ 🌸 レッスンのご案内 🌸 体験レッスンや詳細については、お気軽にお問い合わせください。 📩 レッスンのお問い合わせはこちら 公式サイトTOPへ戻る

練習の時のテンポ

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発表会の曲の練習も、 随分と進展してきました。 一生懸命鍵盤に向かう生徒さんたちの姿に、 日々成長を感じています。 ですが、 レッスンで私が一番多くかけている言葉は、 「ゆっくりでいいよ!」 という言葉です。 「速い曲だから」と、 指が十分に馴染んでいないうちから 無理にテンポを上げてしまうと、 良い演奏には仕上がりません。 まずは、ゆっくり丁寧に。 自分が「出したい音」を しっかりイメージしながら、 片手ずつの練習を大切に 積み重ねていきましょう。    左右のリズムが合わず、 「あ~💦おしい~!」を繰り返し、 何度も何度もトライしました! がんばったね~😊 ▪▪▪宝塚 ピアノ教室 espressivo▪▪▪ 🌸 レッスンのご案内 🌸 体験レッスンや詳細については、お気軽にお問い合わせください。 📩 レッスンのお問い合わせはこちら 公式サイトTOPへ戻る