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リストの「コンソレーション 第3番」

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大人の生徒さんが練習しているこの曲は リストの親友であり、 1849年になくなったショパンへの オマージュを込めて 作曲されたと言われています。 とても美しい曲ですが、 楽譜通りの音価できっちり演奏すると、 とても素っ気ない印象になってしまいがち。 自然なアゴーギク(テンポの揺らし方)や 細やかなダイナミクス、 息の長いメロディの歌わせ方、 ポリリズムの弾き方、 そして繊細なペダリング。 向き合う課題はたくさんありますが、 心地よい演奏になるよう、 これからも一緒に楽しく 仕上げていきたいと思います。 ▪▪▪宝塚 ピアノ教室 espressivo▪▪▪ 🌸 レッスンのご案内 🌸 体験レッスンや詳細については、お気軽にお問い合わせください。 📩 レッスンのお問い合わせはこちら 公式サイトTOPへ戻る

オーケストラの響き

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関西フィルハーモニー管弦楽団の 定期演奏会を聴きに行ってきました。 プログラムは、 ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ラフマニノフ:交響曲 第2番 どちらもロマン派の叙情あふれる名曲です。 演奏は、弦楽器と管楽器のバランスが良く、 それぞれの曲が持つ美しいメロディが 会場いっぱいに響き渡っていました。 今回は2階のバルコニー席から。 オーケストラの演奏に触れると、 学ぶことがたくさんあります。 楽器の構造は違っても、 「一音一音にこだわって表現する」という 本質においては、 ピアノもオーケストラも同じ。 ピアノは「減衰楽器」ですが、 オーケストラは音を長く保ち、 さらに膨らませることができます。 音が減衰せずに伸びていく感覚や 豊かな響きが膨らむ感覚、 管弦楽器特有の響きを イメージをもって ピアノでどう表現するか。 色々と模索しながら 日々のレッスンや自分自身の演奏にも 活かしていきたいと思います。 ▪▪▪宝塚 ピアノ教室 espressivo▪▪▪ 🌸 レッスンのご案内 🌸 体験レッスンや詳細については、お気軽にお問い合わせください。 📩 レッスンのお問い合わせはこちら 公式サイトTOPへ戻る

まだ終わりが見えない💦

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連弾の楽譜作成。 楽譜がある曲はそれを使いますが、 連弾用の楽譜がない曲などは、 編曲をして、楽譜を作成しています。 また、演奏するペアのレベルに あっていないことも多いので、 作成する曲がどうしても増えてしまいます。 まだまだ終わりが見えないけれど、 急ピッチで仕上げていきます! もうひと頑張りしよ~💪 ▪▪▪宝塚 ピアノ教室 espressivo▪▪▪ 🌸 レッスンのご案内 🌸 体験レッスンや詳細については、お気軽にお問い合わせください。 📩 レッスンのお問い合わせはこちら 公式サイトTOPへ戻る

ポリリズム

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ロマン派以降の楽曲に 多く使われるようになった 「ポリリズム」。 慣れるまでは自然に演奏するのが 難しい技法の一つです。 生徒さんが取り組んでいる曲にも このポリリズムが出てきますが、 どうしてもその部分が難しく 片手奏から両手奏に進めない ままになっていました。 数学的な分割を考えすぎてしまうと、 音楽の勢いがなくなってしまい😥 今日のレッスンでは、 「ここをちゃんと弾けるようにしたい!」 という気持ちをもって来てくれたので 「連符の頭を合わせること」を意識し、 拍をしっかりキープしながら 時間をかけて練習をしました。 この曲の一番の難所でもあるので 頑張って乗り越えていこう! ▪▪▪宝塚 ピアノ教室 espressivo▪▪▪ 🌸 レッスンのご案内 🌸 体験レッスンや詳細については、お気軽にお問い合わせください。 📩 レッスンのお問い合わせはこちら 公式サイトTOPへ戻る

演奏動画

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レッスンでは、 練習している曲の動画を撮って、 客観的に自分の演奏を 聴くようにしています。 今回は違う角度から撮ってみました。 神秘的で色彩豊かな素敵な曲を 練習していますが、 左手が離れるところは弾くのが難しく、 また、ヘ音記号の低い音は読むのにも 少し時間がかかり、 流れが止まってしまいます😓 よい流れが作れるように ゆっくり片手ずつ練習していこうね! ぴったりの曲なので、 時間をかけて練習をしたら 素敵な演奏に仕上がると思うよ! ▪▪▪宝塚 ピアノ教室 espressivo▪▪▪ 🌸 レッスンのご案内 🌸 体験レッスンや詳細については、お気軽にお問い合わせください。 📩 レッスンのお問い合わせはこちら 公式サイトTOPへ戻る

オクターブがギリギリ💦

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ゴールデンウィークが終わり、 通常のレッスンが始まりました🎹 小6の生徒さん。 オクターブが連続するダイナミックな曲に 挑戦しています。 しっかり力が鍵盤に伝わるように 音の出し方を研究中です! 普段の練習曲よりハードルが高い分、 気をつけるポイントがたくさん でてきますが、一音一音丁寧に レッスンを進めています😊 ▪▪▪宝塚 ピアノ教室 espressivo▪▪▪ 🌸 レッスンのご案内 🌸 体験レッスンや詳細については、お気軽にお問い合わせください。 📩 レッスンのお問い合わせはこちら 公式サイトTOPへ戻る

レッスングッズ

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ゴールデンウィークも終わり、 明日からまたレッスンが 始まります♪ みんなはどんな休日を 過ごしていたのかな? 元気なお顔に会えるのを 楽しみにしていますね! レッスングッズの一つ 色々な付箋を補充! ▪▪▪宝塚 ピアノ教室 espressivo▪▪▪ 🌸 レッスンのご案内 🌸 体験レッスンや詳細については、お気軽にお問い合わせください。 📩 レッスンのお問い合わせはこちら 公式サイトTOPへ戻る

宝塚文化創造館へ

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「音と対話する休日」 フルコンサートピアノを弾こう! というイベントがあり、 ピアノの練習をしてきました。 会場の宝塚文化創造館は、 かつての宝塚音楽学校の旧本校舎。 館内の至るところに スターたちのポスターが掲げられ、 宝塚歌劇の歩んできた 長い歴史を感じることのできる、 とても趣深い空間でした。 今日のイベントは 1時間貸切のはずでしたが、 途中、 知らないおばあちゃまが入って来られて 客席で演奏を聴いてくれて、 最後は拍手を送ってくれました😅 これはこれで、良い練習になりました♪ ▪▪▪宝塚 ピアノ教室 espressivo▪▪▪ 🌸 レッスンのご案内 🌸 体験レッスンや詳細については、お気軽にお問い合わせください。 📩 レッスンのお問い合わせはこちら 公式サイトTOPへ戻る

ガーシュインの前奏曲

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今年のサマーコンサートは 連弾での出演が多くなりそうなので、 決まった曲から少しずつ練習を始めました。 ぷりんと楽譜で見つけた ガーシュインの『3つの前奏曲』の 連弾アレンジ。 第1番と第3番が つなげられた構成になっています。 もともとはピアノ・ソロ用の曲ですが、 音域が広く華やかな曲なので、 連弾で弾くにはぴったり。 ジャズの要素が詰まった、 とてもカッコいい一曲です。 2人で演奏するのが今から楽しみです。 ▪▪▪宝塚 ピアノ教室 espressivo▪▪▪ 🌸 レッスンのご案内 🌸 体験レッスンや詳細については、お気軽にお問い合わせください。 📩 レッスンのお問い合わせはこちら 公式サイトTOPへ戻る

ゴールデンウィーク

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お昼頃からずっと雨に☔ 今日から6日までレッスンはお休みです。 その間に、 発表会のプログラムや 案内文などの作成 連弾楽譜の作成を進めようと思います。 ▪▪▪宝塚 ピアノ espressivo▪▪▪ 🌸 レッスンのご案内 🌸 体験レッスンや詳細については、お気軽にお問い合わせください。 📩 レッスンのお問い合わせはこちら 公式サイトTOPへ戻る

北欧の音楽

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北欧の音楽には 西洋の音楽とはまた少し異なる 「音の風景」が広がっています。 今、生徒さんが練習している シベリウスの「ロマンス」。 冒頭、静かにでてくる旋律は、 あたたかく柔らかでありながら どこか切なさも感じられます。 左手で奏でるその旋律は、 チェロの音色のように深みのある 豊かな響きを出したいところですが 右手とのバランスの取り方に苦戦中です💦 さらに難しいのが、ペダリング。 ほんの少し踏み替えの タイミングがずれるだけで、 澄んだ空気が一瞬で濁ってしまいます。 良い演奏に向かっていくよう、 一緒に様々な練習方法を模索しています✨ ▪▪▪宝塚 ピアノ教室 espressivo▪▪▪ 🌸 レッスンのご案内 🌸 体験レッスンや詳細については、お気軽にお問い合わせください。 📩 レッスンのお問い合わせはこちら 公式サイトTOPへ戻る

練習の時のテンポ

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発表会の曲の練習も、 随分と進展してきました。 一生懸命鍵盤に向かう生徒さんたちの姿に、 日々成長を感じています。 ですが、 レッスンで私が一番多くかけている言葉は、 「ゆっくりでいいよ!」 という言葉です。 「速い曲だから」と、 指が十分に馴染んでいないうちから 無理にテンポを上げてしまうと、 良い演奏には仕上がりません。 まずは、ゆっくり丁寧に。 自分が「出したい音」を しっかりイメージしながら、 片手ずつの練習を大切に 積み重ねていきましょう。    左右のリズムが合わず、 「あ~💦おしい~!」を繰り返し、 何度も何度もトライしました! がんばったね~😊 ▪▪▪宝塚 ピアノ教室 espressivo▪▪▪ 🌸 レッスンのご案内 🌸 体験レッスンや詳細については、お気軽にお問い合わせください。 📩 レッスンのお問い合わせはこちら 公式サイトTOPへ戻る

ドレミファソラシド!

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音読み練習も兼ねて、 鍵盤と五線の位置を一致させる 練習グッズを作成しました♪ 色々な音域のドレミファソラシドを、 ゲーム感覚でマスターしていきましょう! 単調になりがちな音読み練習も、 アプローチを変えるだけで 楽しい時間に変わりますね♪ 洗濯バサミを使って、 正解の場所に「はさむ」 という指先の動きも加わるので、 記憶の定着にも効果的です✨ ▪▪▪宝塚 ピアノ教室 espressivo▪▪▪ 🌸 レッスンのご案内 🌸 体験レッスンや詳細については、お気軽にお問い合わせください。 📩 レッスンのお問い合わせはこちら 公式サイトTOPへ戻る

木琴×弦楽四重奏のコンサートへ

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今日は、木琴と弦楽四重奏のコンサートへ 足を運んできました。 木琴と弦楽器。 どんな風に調和するんだろうと 思っていましたが、 実際に聴いてみると、 木琴の軽やかでコロコロとした 愛らしい音色と、 弦の豊かな響きが 心地よく自然に調和していました。 プログラムは親しみやすい名曲が多く、 木琴特有の面白い奏法も 間近で見ることができ、 心弾む楽しい時間を 過ごさせていただきました。 🌸 レッスンのご案内 🌸 体験レッスンや詳細については、お気軽にお問い合わせください。 📩 レッスンのお問い合わせはこちら 公式サイトTOPへ戻る

ペトロフの白いピアノ

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ピアノサロン・エリザベートで行われた ピアノの練習会に参加してきました。 ピアノはチェコのメーカーのペトロフ。 ロココ調の優雅なデザインで、 とても素敵なピアノでした。 音楽を通しての新しい出会いもあり、 素敵な演奏を たくさん聴かせていただきました✨ 自分の演奏の方は、 まだまだ課題が山積みですが😓 ポジティブに前進していきたいと思います! 🌸 レッスンのご案内 🌸 体験レッスンや詳細については、お気軽にお問い合わせください。 📩 レッスンのお問い合わせはこちら 公式サイトTOPへ戻る

「調子の良い鍛冶屋」

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中学生の生徒さんが ヘンデルの「調子の良い鍛冶屋」に 取り組んでいます。 この「調子の良い鍛冶屋」というタイトルは ヘンデル自身が付けたものではなく、 後に出版社によって名付けられたものです。 正式には 「組曲第5番 ホ長調 HWV 430 の終曲 エアとヴァリエーション」といいます。 「ヘンデルが雨宿りをした鍛冶屋の ハンマーの音から着想を得た」 という有名なエピソードもありますが、 これも残念ながら 後世の作り話とされています。 ヘンデルの時代には まだ現代のようなピアノはなく、 チェンバロという楽器で 演奏されていました。 チェンバロは弦を弾いて 音を出す構造のため、 音の減衰が早く、 ピアノのようなペダルもありません。 そのため、ピアノで演奏する際は、 当時の楽器をイメージする、 と同時に 現在のピアノだからこそできる表現 も考えながら、演奏を組み立てていく 必要があります。 また、バロック音楽において装飾音は、 非常に重要な役割を持ちます。 当時は演奏者の裁量で即興的に音を 加える習慣がありました。 特にこの曲のように 同じ旋律を繰り返す際は、 装飾音を追加して変化をつけるのが 当時の「作法」でもあります。 演奏がしっかりまとまってきたら、 バロック音楽らしい華やかさを出せるよう、 生徒さんと一緒に装飾音の入れ方を 工夫していきたいと思います。 ▪▪▪宝塚 ピアノ教室 espressivo▪▪▪ 🌸 レッスンのご案内 🌸 体験レッスンや詳細については、お気軽にお問い合わせください。 📩 レッスンのお問い合わせはこちら 公式サイトTOPへ戻る