ウィーンのソナチネ
今日レッスンに来られた生徒さんが
取り組んでいる、
モーツァルトの「ウィーンのソナチネ」。
この曲はもともと、
『3つのバセットホルンのための
5つのディヴェルティメント』K.439b
という室内楽作品がもとになっており、
モーツァルトの死後、編集者によって
ピアノ独奏用の全6曲の「ソナチネ」として
出版されました。
ピアノソナタより弾きやすく、
モーツァルトの音楽を楽しめる作品
として、ピアノ学習者におすすめです。
生徒さんが練習している「ソナチネ」の
第6番 終楽章(Finale)が、
原曲では第1番 第1楽章(Allegro)に
書かれていて、比較的自由な構成で編集
されたのがうかがえます。
また楽譜によってアーティキュレーション
だけでなく、音や強弱まで少しずつ異なり、
どの楽譜を使うかは悩ましいところですが、
まずは、原曲の室内楽の演奏を聴いて、
どういう演奏に仕上げていくのか
イメージを膨らませました。
レッスン後には、シール交換😊
いつも50曲マスター表に合格した曲の数
だけシールをはっていますが、
それとは別にそれぞれのシール帳から
合格した数だけ交換することにしようか?
ということで、
今日は1つだけ交換しました!

