音のバトンタッチ
左手から右手へ、
右手から左手へ。
一本につながっているメロディでも、
手が変わる瞬間に
「音の受け渡し」が生まれます。
前の手の指が残っていると
音が重なって濁ってしまい、
離すのが早すぎると、
メロディが途切れてしまいます。
自分の音をよく聴き、
手の動きをしっかり見ながら、
美しくつながるように、
ゆっくり、丁寧に練習しました。
次のレッスンで
どんな演奏へと成長しているのか、
ゴールデンウィーク明けの
レッスンが今から楽しみです。
▪▪▪宝塚 ピアノ教室espressivo▪▪▪
