「サントゥール」の不思議な世界
この春、ずっと心に残っていた
「サントゥール」という楽器の
レッスンを再開しました。
学生時代に少し触れていたのですが、
久しぶりにあの音色に触れたくなり、
今日は記念すべき第1回目のレッスンへ!
サントゥールは、
台形の木箱に張られたたくさんの弦を
「メズラブ」という木製の撥(ばち)で
叩いて奏でるイランの楽器です。
「ピアノの祖先」とも言われています。
ペルシャ音楽の世界は、
チューニングも独特。
西洋音楽にはない不思議な音階や、
ピアノ譜では見かけない特殊な記号、
小節線のない楽譜があったり、
奏者の感性に委ねられる音の長さ、
独特な旋法や技法など、
勉強することは山積みですが、
この不思議で美しい響きを楽しみながら
深めていきたいです。
…ちなみに。
先月の体験レッスンから今日まで、
思うように練習時間が取れず、
「生徒さんたちもきっと
こんな気持ちなんだな」と、
身をもって再確認しました😅
▪▪▪宝塚 ピアノ教室 espressivo▪▪▪
