ピアノ リサイタル

フェスティバルホールへ、

亀井聖矢さんのピアノ・リサイタルを

聴きに行ってきました。

シューマン=リストの「献呈」から始まり、

最後はラフマニノフの「音の絵」。

終始、エネルギーに満ちあふれた

演奏でした。

今回初めて拝聴した自作曲は、

美しい光に照らされながら、

次々と景色が変わっていくような、

色彩豊かで、

どこか不思議な魅力のある作品でした。


そして、アンコールの「ラ・カンパネラ」。

力みのない美しい演奏で、

超絶技巧を感じさせないほど自然。

気づけばあっという間に

曲の終わりを迎えていました。


とても満たされた、

心に残る時間になりました😊

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